致死量
先日亡くなった祖母から昔聞いた話ですが、戦時中は、徴兵を逃れるために、醤油を一気飲みして徴兵検査に臨む人がいたそうです。
「なぜ醤油?」
と聞くと、
「醤油はほんの少しなら全然問題ないけど、一度にたくさん飲んだりしたら死ぬんだよ。」
と教えられ、驚いたことがあります。
「早く教えてよ。悪ふざけで飲むかもしれないじゃん。」
みたいなことを言った覚えがあります。
醤油を一気飲みした人は、顔が真っ青で、徴兵検査に通ることはなかったらしいですね。
でも、醤油の致死量は1リットル。
1リットル飲むと死んでしまうわけですが、あれを1リットルは相当きついでしょうね。
ちなみに、他の致死量はというと・・・
【タバコ(ニコチン)】
体重1kgにつき、1mg。一本のタバコに1~3mgのニコチンが含有されていますから、乳幼児の場合は1本を誤飲しただけで命に関わってきます。
【水】
平均的な成人男性で、約10リットル。知ってました?水でさえ、取りすぎは命取りなんです。
【砂糖】
1kg。これだけの砂糖を直接食べることはないでしょうけど、ケーキとかの甘いもの系をドカ食いしたらまんざらあり得ない話でもないような気がしますね。
【塩】
200g。これは何かの拍子で間違って口に入っちゃった・・・的なレベルでありうる量ですね。一気に口の中に流し込める量です。
【ウイスキー・バーボン】
500ml。でもこれは結構個人差大きそうですね。体育会系のクラブとかならノリでやっちゃう人もいるかもしれません(やっちゃって死んだ人も結構いるような気がします)。
他にも、食品添加物ってレベルで見ていくと、ものすごく危険な食べ物を日常的に、当たり前のように食べているんです。
例えば、コンビニ弁当によく使われている亜硝酸ナトリウム。
これの致死量って、0.18gなんですって。
猛毒で有名なかの青酸カリの致死量は0.15g。
なんと、青酸カリよりも猛毒な食品添加物を毎日食べている人が今の日本には結構いらっしゃるってことです。
恐ろしい。。。
そんなおそろしい食品添加物の話はこちらを参考にしてください。
ちなみに、カリカセラピは、食品分析センターでの毒性テストにて、
3kgを一度に食べても毒性はない
との検査結果が出ています。
また、結構甘いですが、
血糖値への影響もまったく出ない
という結果も出ています。
3kgっていうと相当な量です。1袋30gですから、1000袋?!
これだけの量を食べても大丈夫っていうのは、実は食品としても結構珍しかったりするんじゃないでしょうか?
ものは試しに・・・カリカセラピ購入ページへ
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